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2006年からニッチな趣味をテーマにしたオンライン講座で起業。マーケティングが趣味で、2017年からビジネスをお伝えする情報発信を開始。リストマーケティングを活用した息の長いビジネスモデルを構築するのが得意。⇒詳しいプロフィールはこちら

本記事では、こちらのKindle本を販売した手法をそのままお伝えしていきます。

上記ページに証拠画像を載せていますが、

  • 7部門1位を獲得
  • 高評価レビューが集まる
  • 販売開始から時間が経っても売れ続けている

このような結果が出ているKindle本ですので、「Kindle本を売るために何をすればいいのか?」と悩んでいる方は1つずつ実践してみてください。

【動画解説】Kindle電子書籍で7部門1位になった方法

Kindle本を売るために行なった6つの方法とは

これからお伝えする方法は以下の6つになります。

Kindle本を売る6つの方法
  1. 内容が充実したKindle本に仕上げる
  2. レビューを集める工夫をする
  3. 興味を引くタイトルを付ける
  4. 売れそうな表紙画像を作る
  5. Kindle本を自媒体で告知する
  6. Kindle本の紹介を依頼する

では、1つずつ詳しく解説していきます。

内容が充実したKindle本に仕上げる

長期に渡ってKindle本を売り続けるためには、電子書籍の内容そのものが重要になってきます。

その理由は以下の通りです。

  • 高評価レビューが付いて、さらに売れやすくなる
  • 良いKindle本は紹介されやすい
  • Kindle本を通してファンが付き、次回作に繋がる

短期間でガッツリ売るだけでしたら書籍の内容は関係ないかもしれません。読んでみないと中身はわからないですからね。

ですが、内容が薄い書籍を長期間売るのは難しいと言えるでしょう。

そこで、書籍内容を充実させるために

  1. モニターさんを集め、意見を元に修正を繰り返して仕上げた
  2. 出し惜しみせず、1つのテーマを伝え切る

この2点を意識して書き上げました。

その結果、約50000文字という素人が書いたKindle本としては大ボリュームな内容に仕上がりました。もちろんボリュームを出すのが目的ではなく、必要な情報を出し尽くした結果としてボリュームが増えただけですが。

そのおかげで、「同じテーマで数万円の教材より、300円のKindle本の方が質、量ともに充実している」というレビューも頂いています。

Kindle本を売る方法 Kindle本を売る方法

こういう評価をいただくというのも、実は執筆時から狙っていたものです。

レビューを集める工夫をする

レビューを集める工夫をする

Kindle本はレビューの有無が売上に大きく影響します。Kindle本に限らず、レビューが購入の決め手になるというのは良くあることですからね。

ただ、残念ながら黙っていてもレビューはなかなか集まらないものです。

読者さんにとってレビューを書くのは一般的な習慣ではありませんし、特にメリットもありません。

そこで、

  • あなたからのレビューや感想がほしい
  • レビューを書くことのメリット

この2点を読者さんに明確に伝えましょう。

レビューを書くことのメリット例
  • レビューを参考に改訂版を作成して無料提供する
  • レビューを書いてくれた人に特別なプレゼントを配布

内容が充実したKindle本なら、集まるレビューも自然と好意的なものになるはずです。

興味を引くタイトルにする

Kindle本を売るためにはタイトルも重要になってきます。

売れるKindle本のタイトルの付け方についてはこちらの記事をご覧ください。

Kindle電子書籍のタイトルを付けるコツとは?

2019年2月7日

表紙画像を作る

タイトルと同様に、Kindle本の表紙画像も売上に大きく影響します。まずは画像で人の目を引き、そこから本の詳細をチェックしてもらう流れになりますからね。

売れる表紙画像の作り方についてはこちらの記事をどうぞ。

Kindleの表紙の作り方

Kindle本の表紙の作り方

2019年2月4日

Kindle本を自媒体で告知する

Kindle本を自分の媒体で宣伝することも大切です。僕はメルマガ読者さんに告知しましたが、「Twitter」「Facebook」「YouTube」「ブログ」など、どんな媒体でも構いません。

お持ちの媒体をフル活用して宣伝しましょう。

この際、いきなり告知するのではなく、前振りや作成過程などを予め伝えておくと良いです。

例えば、僕は販売日の2週間ほど前から以下のような告知をメルマガで書いていました。

販売前のお知らせの例

「モニターさんに協力してもらいながら、Kindle本を執筆中」
「2万文字を書き終えました。量、質ともに最高の仕上がりを目指しています」
「リストマーケティングは強力な販売手法なので、あなたも取り入れるべき」
「集客についての章を書き終えました。期待していてください」
「表紙画像が仕上がりました。こんな感じになっています」
「もう少しで公開できそうです」
「明日から販売開始します。300円で読み放題にも対応しています」

このように予め期待感を持たせることで、販売開始直後から一気にランキング1位にまで駆け上がったのです。

そこでさらにレビューが集まり、露出も増えるという相乗効果で放置状態でも売れ続けるKindle本になりました。

しっかりとスケジュールを立て、戦略を持って販売日を迎えましょう。

自媒体がない場合

Kindle本を宣伝できる自媒体がない場合、同じような効果を出すのは正直難しいと言えます。

そこで、その場合は先に自分の媒体を作りましょう。TwitterやFacebookはすぐにアカウントを作れますし、自分から積極的にフォローすればフォロワーも増えていきます。

さらに、Kindle本でもその媒体に誘導してフォロワーを増やしていくのです。

僕の場合、Kindle本は完全に「メルマガ読者を集めるため」と割り切って利益度外視で出版しています。

1冊のKindle本でメルマガ読者が30人増えたら、次回作はその30人に直接宣伝できますよね?

これを繰り返すと、Kindle本を通して自分の媒体が大きくなりますので、徐々にKindle本自体も売れるという好循環が生まれるのです。

Kindle本からメルマガ読者を集める方法はこちらの無料講座で詳しくお話しているので、ぜひチェックしてみてください。

Kindleマーケティング

Kindle本の紹介を依頼する

Kindle本と同テーマの情報発信者さんに紹介を依頼するのも効果的です。

僕の場合、ビジネス仲間のメルマガ配信者さんに以下のポイントを意識して依頼しました。

Kindle本の紹介依頼ポイント
  • Kindle本の発売日当日に紹介してほしい
  • Kindle本の原稿を無料提供する
  • 先に原稿を読んでもらい「内容を確認した上で」紹介可能かを判断してもらう
  • 広告費の見積もりを出してもらう
  • あなたのAmazonのアフィリエイトリンクで紹介してくれてOK

「人脈がない」「広告予算がない」という場合は、ココナラの拡散サービスなどを使ってみるのもいいでしょう。

ココナラの拡散サービス
ココナラ内にある「集客・Webマーケティング」「集客・SNSマーケティング」などのカテゴリで、格安の拡散サービスを提供してくれている人がたくさんいます。※効果はピンきり

まとめ

以上、最近7部門1位を獲得したばかりのKindle本を出版した際に行なった方法をまとめてみました。

最終的には自分の媒体を大きくするというのが効果的だと思います。そのためにKindle出版を利用するというイメージでしょうか。

媒体が大きくなれば、そこで宣伝するだけで次々とKindle本が売れていくので、何度でも1位を取れるようになります。また、同時に人脈も増えていくという相乗効果も生まれるのです。

その自媒体としてメルマガを選択される場合は、こちらの無料講座もチェックしてみてください。

Kindleマーケティング

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2006年からニッチな趣味をテーマにしたオンライン講座で起業。マーケティングが趣味で、2017年からビジネスをお伝えする情報発信を開始。リストマーケティングを活用した息の長いビジネスモデルを構築するのが得意。⇒詳しいプロフィールはこちら