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2006年からニッチな趣味をテーマにしたオンライン講座で起業。マーケティングが趣味で、2017年からビジネスをお伝えする情報発信を開始。リストマーケティングを活用した息の長いビジネスモデルを構築するのが得意。⇒詳しいプロフィールはこちら

Kindle出版は個人でも簡単にできるのが魅力ですが、「書籍を出版するってお金が掛かりそう」と敷居が高いイメージを持っていませんか?

そこで本記事ではKindle出版するために最低限必要なものや、その準備に掛かる費用。

さらに、出版するだけでなく出来るだけ多くの人に読んでもらう、つまり売れるKindle本に仕上げるために掛かる費用について解説します。

Kindle出版に必要な費用

いきなり答えからお伝えすると、Kindle出版は費用など一切掛からず、完全無料で行うことができます。

具体的には、以下のツールがあれば出版可能です。

  1. テキストエディタ(Windowsのメモ帳などでOK)
  2. 表紙画像作成ソフト(Canvaなど、無料ソフトでOK)

 

表紙画像の作成ツールや原稿の作り方については、以下の記事をお読みください。

Kindleの表紙の作り方

Kindle本の表紙の作り方

2019年2月4日
kindle本の書き方を解説!

kindle本の書き方を解説!

2019年2月6日

基本的にはメモ帳に原稿を書いてCanvaで表紙を作るだけでKindle出版することが可能です。

売れるKindle本に仕上げるために必要な費用

売れるKindle本に仕上げるために必要な費用

「Kindle出版ってどんなものか、試しに挑戦してみたい」という場合は、上記の手順に沿って費用を掛けずに完全無料で出版してみるのがオススメです。

ですが、「多くの人に読んでもらいたい」という目的があるのでしたら、少額で構わないので費用を掛けた方がいいでしょう。

結果的に全てを無料で済ませて出版するより稼げる場合も多いです。

では、売れるKindle本に仕上げるために、どこに費用を掛けるべきかを1つずつ解説します。

原稿執筆の外注費用

本来、原稿は自分で書いた方がいいのですが、量産したい場合はライターさんに外注した方が効率的です。僕も過去に様々なテーマで30冊ほど出版してきましたが、その半分は外注だったりします。

原稿執筆外注のメリット
  • 膨大な時間と労力を省ける
  • 量産することができる
原稿執筆外注のデメリット
  • 良いライターさんを探すのが大変
  • 外注の依頼方法などのスキルが必要
  • 思い描いていた仕上がりと違うことがある
  • 赤字になる可能性がある
こんなところでしょうか。

文字を書くのが苦手な方は、音声を録って文字書き起こしを外注する方法もあります。

一冊に1万円以上の費用を掛けると元を取れない場合があるので、最初は1文字0.5円程度で引き受けてくれるライターさんを探してみましょう。

10000文字で5000円の費用でしたら、テーマ選びやタイトル付けに失敗しなければ充分黒字になるはずです。

表紙画像の作成費用

冒頭でもお話した通り、表紙画像は無料ツールでも作成可能です。ですが、素人が作った表紙はどうしてもクォリティが低くなってしまいがちです。

Illustratorなどのツールを使いこなせればいいのですが、そうでない場合はプロに外注した方がいいでしょう。

最初は自作して、ある程度売れることがわかってから外注するという手順でも構いません。

表紙画像外注のメリット
  • 作成の時間、労力を省ける
  • 高クォリティの画像ができる
表紙画像外注のデメリット
  • 費用が掛かる

Kindle本の表紙画像くらいでしたら数千円で作成してもらえますので、ぜひ検討してみてください。

広告宣伝費

Kindle本は一度ランキング上位になりレビューが集まると、そこからは自動的に売れ続ける傾向があります。

これは露出度が上がり、Amazon Kindle内での信頼度も上がるのが原因と言えるでしょう。逆に、売れないKindle本はいつまで経っても売れないとも言えます。

そこで、出版開始時から新着ランキング1位を狙っていくために宣伝するのも効果的です。当然、広告には費用が掛かりますが、長く売り続けるために初期投資を惜しまないマインドも重要でしょう。

ただし、どれだけ売れてもKindle本の印税はたかが知れています。

印税や具体的な売上データなどはこちらの記事をどうぞ

Kindle出版は儲かるのか?生データと販売手法を公開!

Kindle出版は儲かるのか?生データと販売手法を公開!

2019年2月12日

Kindle本を集客媒体として活用し、自社サービスを売るなどの戦略がない場合は予算を1万円以内に抑えるといいでしょう。

ちなみに僕がアドバイスした方で、ココナラで出品されているTwitter拡散サービスを利用し、数千円の広告費で4部門1位になった方もいます。

Kindle本のテーマによって使える広告媒体は違っていますので、あなたのジャンルや予算に合った広告出稿先を探してみましょう。

広告や販売戦略については日刊メルマガで良く取り上げています。メルマガ読者さんからの質問にもお答えすることが多いので、良かったら無料購読してみてください。

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外注先の探し方

ここまで、

  • 原稿の執筆代行
  • 表紙画像の作成代行
  • 広告宣伝

これら3つの費用についてお伝えしてきました。

「原稿」「表紙画像」の作成代行は、大手クラウドソーシングであるランサーズクラウドワークスココナラで探してみるといいでしょう。

ココナラには格安で広告掲載を募集している出品者さんも多数いるので、そちらも合わせてチェックしてみてください。※効果はサービス出品者によってピンきり

まとめ

Kindle出版に掛かる費用についてお話してみました。

まとめると、

  • Kindle出版は完全無料でできる
  • 売れるKindle本に仕上げるために、予算をかけるのもあり
  • 赤字になる可能性もあるので、数千円の予算で様子を見る
このようになります。

売れるKindle本の作り方や販売戦略については、こちらの無料講座でも詳しくお話しているのでチェックしてみてください。

Kindleマーケティング

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