日刊メルマガ

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2006年からニッチな趣味をテーマにしたオンライン講座で起業。マーケティングが趣味で、2017年からビジネスをお伝えする情報発信を開始。リストマーケティングを活用した息の長いビジネスモデルを構築するのが得意。⇒詳しいプロフィールはこちら

インターネットの世界は変化が早く、最近まで稼げていた手法が突如使えなくなることがあります。

つい最近も、

「広告の審査が厳しくなってPPCアフィリエイトできないじゃないか!」
「YouTubeのチャンネル登録者1000人いないと収益化できないとかマジか!」
「LINE@が2019年春から従量課金制になるとか、もう完全に使えないじゃん!」

と、嘆いている人が続出して話題になっていました。

その度に、「あの手法はもうオワコンだ!」「これからはこの手法の時代が来るぞ!」と言い出す人が表れるものです。

僕自身、ネットビジネスで起業して10年以上経ちますが、同じような光景をこれまで何度も見てきましたし、今後も同じことが繰り返されるでしょう。

時流に乗ることは大切ですが、盤石なビジネスモデルや収入の軸がなければ長期スパンで稼ぎ続けるのは難しいと言えます。

では時代や環境に左右されず、長く安定して収益を伸ばし続けるためにはどうすればいいのか?

その一つの答えが「メルマガ」です。

この記事では、現在もメルマガが稼げる理由や具体的な稼ぎ方などを含めて詳しくお話したいと思います。

「今さらメルマガかよ?」と感じているあなたにこそ、読んでいただけると嬉しいです。

【動画解説】メルマガで稼ぐ3つの方法

メルマガはオワコンなのか?

メルマガ オワコン

僕がネットビジネスを始めた2004年頃、ネットで稼ぐ手法は一般的に「ブログ」「メルマガ」「ヤフオク」くらいしかありませんでした。(あくまでも僕が知る限りの範囲での話です)

つまり、「ネットビジネス」という言葉が存在しているかすら微妙なネット市場の導入期からメルマガで稼ぐのは主流だったのです。

それほど昔からある原始的な手法なわけですが、仕組み自体も当時とほとんど変わっていません。

メルマガで稼ぐ流れ
  1. メルマガ読者を集める
  2. 読者さんにセールスを掛ける

細かいことは様々ありますが、原則的にはこれだけです。

「ステップメールを活用した自動化」「プロダクトローンチ」などの手法も出現しましたが、やっていることはメルマガ読者を集めてセールスするということに変わりありません。

メルマガはそんな古典的な手法なので、最新ノウハウを探し求めている人にとっては「今さらメルマガなんて・・・」と感じることもあるでしょう。

ですが、そんなマーケティング手法が常に最前線で活躍しているのには理由があります。

それは、外部要因に左右されず安定して稼ぎ続けることができるからです。

数年前、「今さらメルマガなんてオワコンでしょ?これからはLINE@の時代だよ」という風潮がありましたが、2019年の春からLINE@が従量課金制になるという公式アナウンスがあり、多くの起業家があたふたし始めました。

なぜならLINE@は読者の個人情報(連絡先)を取得できないので、LINEを使う以外に連絡する手段がないからです。

そして、これまで通りの使い方をするなら毎月数十万円のコストが掛かり、採算が合わなくなってしまうのです。

このような状況になり、最近またメルマガが見直されてきましたが、最初からメルマガをビジネスの主軸に置いておけばこのような変化に振り回されることはありません。

YouTubeがチャンネル登録者数1000人いないと収益化できなくなった。
>>メルマガ読者さんにメール配信すれば収益が上がるので関係ないです!

Yahooプロモーションの審査が厳しくなって、PPCアフィリエイトができなくなった。
>>メルマガ読者さんにメール配信すれば収益が上がるので関係ないです!

アルゴリズムの変化でサイトのアクセスが激減して収入がなくなった。
>>メルマガ読者さんにメール配信すれば収益が上がるので関係ないです!

このような状況を作ることができるのがメルマガの強みです。

昔からある原始的な手法なので、最新ノウハウ好きな人たちから常にオワコンと言われ続ける宿命にあるメルマガですが、僕自身は万年オワコンであるはずのメルマガ一筋で10年以上安定して稼ぎ続けています。

以上のことからも、メルマガは王道にして最強手法の一つと言えるのではないでしょうか?

メルマガで稼ぐ方法

メルマガで稼ぐといっても様々な方法があります。どのような稼ぎ方を選択するかで運営方法が変わってきますので、参考にしてみてください。

メルマガで商品サービスを販売・紹介

ネットビジネスで「メルマガで稼ぐ方法」と言えば一般的なのがこの方法です。

メルマガは自由にあなたが発信したい情報をダイレクトに読者さんに伝えることができるのが強みの1つと言えます。

そこで、

「明日10時に、このような商品を販売開始します」という予告。
「今から販売開始します」という販売告知。
「このサービスが良かったので、ぜひ使ってみてください」という紹介。

上記のように、

  • 自社商品の販売
  • 他社の商品を紹介して報酬を頂くアフィリエイト

このような稼ぎ方がメインと言えるでしょう。

資料請求やメルマガ登録、説明会などの無料オファーを紹介することで報酬を得るオプトインアフィリエイトというものもあります。

号外広告

あなた自身で商品を販売・紹介するのではなく、メルマガを広告媒体のように扱って稼ぐ方法になります。スポンサー契約で成り立っているテレビ番組と同じような仕組みでしょうか。

メルマガ号外広告で稼ぐためには、「読者数」「反応率」の2つが重要になってきます。

「私のメルマガは1万人の読者がいて、平均1000クリックあるので一気に多くの見込み客を集めることができます」とアピールして、広告主を集めていくのが一般的です。

1通のメルマガ号外広告を20万円ほどで募集しているケースもありますが、依頼主から頂いた原稿をそのまま送るだけなので時間、労力を掛けずに大きな収益を上げられる可能性がある稼ぎ方と言えるでしょう。

ただし、そのためには大勢のメルマガ読者を集めつつ高反応を維持する必要があります。

メルマガ号外広告は数万人の読者がいないと募集するのが難しいイメージがあるかもしれませんが、実はそんなことはありません。

読者数1000人ほどの規模でも反応率が良ければ5000~20000円ほどで出稿したい人はたくさんいますし、僕もその一人です。

媒体の規模に適した価格で募集してみると、意外と反応が取れるかもしれません。(僕への営業メールは大歓迎!)

有料メルマガ

メルマガ購読自体を有料にして稼ぐ方法がこちら。

まぐまぐの有料メルマガが有名ですが、週1回の配信で月額500~1500円が相場ですので、読者さんが1000人いれば毎月4通のメルマガを配信するだけで50~150万円の売上が見込めます。

ですが、継続してもらうためには有料でも読む価値がある旬な情報を提供し続ける必要があるので、敷居は高いと言えるでしょう。

ちなみに僕は2つの有料メルマガを発行しているのですが、期間限定の完結型で運営しています。

週1回ペースの配信で予め原稿を1年分(もう1つは2年分)セットしてしまい、登録後から順番に自動で配信される仕組みです。

一度シナリオを作ってしまえば放ったらかしで毎月安定収入を得ることができるのですが、シナリオが完結すると卒業という形で会員が自動的に減っていくので、新規読者を増やし続けないと尻すぼみするというデメリットもあります。

ただし、新規会員を集めることさえできれば、旬なネタを探し続ける労力が不要なので運営はとても楽です。

これからメルマガで稼ぐなら

以上、メルマガを使った3つの代表的な稼ぎ方をお話しました。

「今からメルマガを始めるなら何をすればいいの?」という場合は、以下の流れで取り組んでみるのがオススメです。

これからメルマガに取り組むなら
  1. 無料メルマガを発行して読者さんとコミュニケーションを取る
  2. 関係性を築いてから自社商品の告知やアフィリエイトで収益を上げる
  3. 媒体が大きくなってきたら、メルマガ号外の広告主を募集
  4. 有料メルマガで安定収入を得る

紹介しやすい無料オファーをお探しでしたら、僕が運営しているアフィリエイトセンターをご利用ください。

まとめ

いかがだったでしょうか?

メルマガは古くからある手法ではありますが、今後も長く活用できる販売ツールですので積極的に取り入れるべきと言えます。

現在はブログやYouTube、Instagram、Facebook、Twitter、Kindleなど、メルマガ読者を集めるサービスが充実していますので、あなたのビジネスにマッチしたサービスと組み合わせることで、短期間で大きな成果を上げることも可能性があります。

外部サービス依存のビジネスはどうしても不安定になってしまいますので、ぜひ今からでもメルマガに挑戦してみましょう。

具体的なメルマガ攻略法を学びたい場合はこちらをご覧ください。

リストマーケティングの教科書

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