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2006年からニッチな趣味をテーマにしたオンライン講座で起業。マーケティングが趣味で、2017年からビジネスをお伝えする情報発信を開始。リストマーケティングを活用した息の長いビジネスモデルを構築するのが得意。⇒詳しいプロフィールはこちら

今回は「ライティングが遅くて執筆がはかどらない」という悩みを解決すべく、ライティングを速くするコツを解説します。

僕は本職のライターではありませんが、現在は毎日2000~5000文字ほどのブログを更新しながらメルマガも配信しています。

その他にも5万文字ほどのKindle本を執筆したり、数万文字のセールスレターを100ページ以上書いてきました。

膨大な量の文章を書いてきた経験がありますので、参考にしてみてください。

注意
キーワードやテーマなどの指示を受けて記事を書くライターではなく、コンテンツビジネスにおけるライティングを前提にお話しています。

インプットする

インプットする

ライティングが遅い一番多い原因に「そのテーマに対する知識不足」というものがあります。知識がないことを相手に伝えるのは、そもそも無理がありますよね?

僕はライティングやマーケティングの経験が15年ほどあるので、この類のジャンルに関してはスラスラ文章を書けますが、「環境問題について1万文字の記事を書いてください」と言われたらもの凄く時間が掛かると思います。

同じ文字数でも、テーマによって1時間で書き終えることもあれば1週間掛かる場合もあるということです。

ですので、ライティングをスピードアップさせたい場合はそのテーマに対してのインプットが必要不可欠になります。

同じテーマの本を10冊ほど読み込めば、書くネタには困らないほどの知識が身につくはずです。

先に文章の構成を考える

ライティングを速くしたい場合、書き始める前に予め文章の構成を練る作業は必須です。相手に伝わる文章を速く書けるかどうかは、この作業で8割方決まると言ってもいいでしょう。

具体的な方法についてはこちらをお読みください。

相手に伝わるライティングのコツを紹介!

2019年3月20日

書くことをまとめる

書き終えた文章は後で校正するものですので、書いている段階では勢いのまま一心不乱に文字を書く状態になるのが望ましいです。

文法や細かい言い回しなどは気にせず、とにかく一気に仕上げてしまいましょう。

その際、予め頭の中で書くことでまとめておくといいです。ライティングの途中で、「次は何を書こうかな」みたいな考え事が多くなると、どんどん書くスピードは遅くなってしまいます。

構成や目次を決めたら、その段落で何を書くかを先にイメージしておきましょう。「書いている時は無心状態」を作れなければ、ライティングを速くするのは難しいです。

タイピングの練習をする

タイピングの練習をする

書く内容が頭の中にあってもタイピングが遅ければ時間が掛かってしまいます。ライティングを仕事にするのでしたら、タイピングは一生モノのスキルになるので練習することをオススメします。

日本語入力の「単語登録」や「辞書ツール」を活用するとタイピングが効率的になるので、そのようなツールも駆使するといいです。

外出先などでスマートフォンを使って文字入力する機会が多いのでしたら、フリック入力も訓練しましょう。

まとめ

ライティングが遅い原因と解決法をお伝えしましたが、いかがだったでしょうか?

ライティング速度を上げるためにはスキルよりも事前準備の占める割合が大きいと言えます。

書く準備さえしっかりしていれば「あとは書くだけ」という状態になりますので、手を止めることなく一気に書き進めることができるはずです。

コンテンツビジネスではライティングが必須ですので、速く書くコツを身につけて効率良くコンテンツを仕上げていきましょう。

最後に一つ告知があります。

WEBライティングの基礎から応用、様々なテクニックを1冊の書籍に盛り込みました。実例が豊富でわかりやすい構成になっていますので、ぜひこちらもチェックしてみてください。

伝えて動かす!WEBライティングの教科書

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2006年からニッチな趣味をテーマにしたオンライン講座で起業。マーケティングが趣味で、2017年からビジネスをお伝えする情報発信を開始。リストマーケティングを活用した息の長いビジネスモデルを構築するのが得意。⇒詳しいプロフィールはこちら